距離は同じでも全然違う!国内旅行と国外旅行

どんなに近くでも入国審査

仕事で飛行機を利用する機会が多いのですが、福岡空港から釜山の金海空港と五島の福江空港の路線に乗った際、距離はさほど変わらないにも関わらず、その違いに大きく驚かされたことを鮮明に覚えています。

福岡空港から福江空港までの旅は普通の国内旅行です。あまりメジャーな路線でないのが玉に瑕ですが、特に何の制約もなく着いてしまうという印象です。これに対して金海空港は同程度の距離であっても国外旅行であるため、当然のことですが入国審査をしなければいけません。必要書類を書いていくつかの質問に答えるだけの簡単な通過儀礼みたいなものですが、旅行者に対する大きな制約であるという点は変わりません。

どんなに短くても食事を提供

双方の空港へは、45分前後ですぐに着いてしまうくらいの短いフライトです。そのため上空でシートベルトサインが消えても、ものの十数分でまたサインが点灯するといった印象です。福江空港へはそれで全く問題ないのですが、金海空港はシートベルトサインが消えてから慌しい時間が始まります。金海空港へのフライトは海外旅行なので、機内で食事が出されるのです!フライトアテンダントが急いで準備した食事を、乗客が急いでかきこむという、一種シュールな光景が展開されます。

最近ではLCCなども増えたため海外旅行でも短い路線では食事を提供しない場合も多くなりましたが、私はどんなに短くても規定通り食事を提供しようとする様に、どこかプロフェッショナルな印象すら感じました。

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